2013年07月16日

故金総書記、銅像に 平壌で除幕式 称賛の

北朝鮮の平壌で14日、昨年12月に死去した金正日(キム・ジョンイル)総書記の初めての銅像の除幕式が行われた. ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮国営ラジオの朝鮮中央放送と平壌放送が伝えた. 馬にまたがった故金日成(キム・イルソン)主席と金総書記が並んだ像で、平壌の万寿台創作社に設置された. 除幕式は16日の金総書記の生誕70年記念行事の一環で、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や張成沢(チャン・ソンテク)国防副委員長ら、政府や軍の幹部が出席した. グッチ bumbnicihu 除幕後、銅像の前に後継者の金正恩(キム・ジョンウン)氏からの花かごが供えられたが、本人は姿を見せなかったという. 北朝鮮では、金総書記の誕生日を前に総書記称賛の動きが加速. 平壌放送などは「銅像は、革命の天馬に乗って白頭山将軍峰に上がった父なる領袖(りょうしゅう)(金主席)と偉大な将軍(金総書記)の荘厳な姿を表している」と伝えたという. (ソウル).
posted by IkegamiEtsuko at 01:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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