2013年09月18日

ボルト追った経験「4年後に」 リレー飯塚

ボルトと一緒に走る」を目標に初の五輪に挑んだ御前崎市出身の飯塚翔太選手(21)=中央大3年、藤枝明誠高卒=の夢がかなった. 12日朝に行われたロンドン五輪陸上男子400メートルリレー決勝で、飯塚選手はアンカーとしてスタート. ジャマイカの英雄ウサイン・ボルト選手らを追った. メダルには届かなかったが5位入賞に貢献した. 飯塚選手は姉と弟2人も陸上選手. トリーバーチ店舗 実家のある御前崎市の「小笠AC」の監督で、姉弟(きょうだい)らを指導してきた恩田勝美さん(64)は「子どもたちを教えて30年以上経ちますが、翔太の体のバネや瞬発力はピカ一で、競技を始めた小3から負け知らず. 中学以降は故障に苦しんだが、よくここまできた」と振り返る. 決勝は自宅のテレビで観戦. ボーダーブレイク 運命は絆で滝本未亜変えられる--『アンチェインブ 「予選のタイム(38秒07=日本歴代2位)が決勝でも出ていればメダルでしたが... 」. 38秒35の記録を少し残念がりながらも、「憧れのボルトが横にいる決勝の空気は、予選とはまた違ったのでしょう.
posted by IkegamiEtsuko at 10:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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